2017.06.23
グッドマナーで“日本一住みやすい街”を目指す
戸越銀座商店街がマナー向上推進に向けた「3本の矢」を発表

6月21日より、戸越銀座商店街×Tokyo Good Manners Project(TGMP)による新たな取り組みがスタートしました。“グッドマナーでつくろう! 日本一住みやすい街”というスローガンのもと、「3本の矢」と銘打ったコンテンツ(1. とごし食べ歩キットの貸し出し、2. 歩きコロッケカードの配布、3. 泊まれる商店街=ほっとスポット戸越銀座の開設)を用意。商店街のマナー向上を目的とし、順次提供しながら、より楽しい、より居心地のよい商店街へのステップアップを図ります。さらに新たなグッドマナーの発信と実践の拠点として、マナー向上の地域波及もめざします。

タイアップ企画の封切りに伴い、記者発表会を開催。企画趣旨の説明、『ほっとスポット戸越銀座』オープニングセレモニーでのテープカットに続き、タレントの安めぐみさんをゲストに招き、今回の取り組みについてのトークイベントも行われました。

「グッドマナーでみんなが笑顔に」
安めぐみさんが七夕の短冊に込めた願い。

買い物はもちろん、催しにも家族で参加するなど、普段から商店街にお世話になっているという安めぐみさん。今回の取り組みについて、そのユニークさに興味津津。なかでも無料で素泊まりできる『ほっとスポット戸越銀座』については、「商店街をゆっくりとくまなく楽しんで、そのまま宿泊もできたら素敵ですね」と語ってくれました。
ひと足早く、七夕の短冊に願いも込めました。「グッドマナーでみんなが笑顔に」。
「マナーそのものをみんなが意識するようになれば、より暮らしやすくなると思いますし、みんなの笑顔にもつながるかな」と安さん。母親としても、「娘にとって、いつまでも良い見本でいられるように心がけたいと思います」

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オープニングセレモニーの挨拶で戸越銀座商店街連合会会長・山村敏雄氏(写真上、左)、品川区長・濱野健氏(写真下、左)が登壇。(写真右:マスコットキャラクターの銀ちゃん)

「この取り組みによって戸越銀座全体がマナーを考えるよいきっかけになる」(山村氏)、「訪れて楽しい、気持ちいい、そんな商店街をめざし、品川区の発展に尽くしてくれています」(濱野氏)と語りました。

商店街の総合案内所『ほっとスポット戸越銀座』からアプローチする“3本の矢”概要
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1. とごし食べ歩キット:食べ歩きのマナー向上アイテム。8月下旬の「とごしぎんざまつり」からレンタル開始予定。貸出、返却(ゴミと一緒に)は『ほっとスポット戸越銀座』へ。
2. 歩きコロッケカード:歩きスマホ防止を呼びかけるコロッケ引換券。
6月24日(土)、25日(日)に配布。
3. 泊まれる商店街:上層階を素泊まりスペースとして提供し、商店街の魅力を時間をかけてたっぷり味わってもらおうという新しいおもてなし。
毎月月末の土日に1組を招待。8月下旬から開始予定。

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たばこマナー向上の一環として、飲食店では喫煙に配慮したオリジナル環境表示(喫煙可能、禁煙、分煙、時間分煙)ステッカーの貼付も開始しました。

戸越銀座商店街